2012年5月3日木曜日
パンダ舎の紹介|上野動物園のパンダ情報サイト「UENO-PANDA.JP」
2012年5月1日火曜日
ECM1750−1799番
| Suite For Sampler - Selected Signs, 2(ECM 1750) - 1. In Cerca Di Dibo/Gianluigi Trovesi(Cl), Gianni Coscia(Accordion) 2. Polska Of Desire 1/Bobo Stenson(P) 3. Vilderness 2/Nils Petter Molvaer(Tp, Sample) 4. Mystic/Vassilis Tsabropoulos(P) 5. Django/Gianluigi Trovesi(Cl), Gianni Coscia(Accordion) 6. Upland/Ketil Bjornstad(P), David Darling(Cello) 7. Song For TKJD/Same as 6 8-9. Heiner Gobbels - Suite For Sampler And Orchestra (8. Chaconne/Kantorloops 9. Allemande/Les Ruines) (01/01/12)このシリーズのサンプラーとしては2枚目。2000年春号、ということらしいです。9曲収められていますが、元ネタとなるアルバムは6枚だけ。しかも8−9曲目はNew Series。収録時間も50分弱なので、まあ、BGMとして楽しむためならば(果たして楽しめるだろうかという疑問はありますが)良いのかな、という気がします。最近のECMの傾向には違いありませんが、昔と比べてその傾向も、全体的には、よりコマーシャルな方向とは離れていき、静かに、深く、ダークになってきたという印象。このアルバムでは硬軟とりまぜて、という感じもしますが。ECMとECM New Seriesの境目はどこへ行ったのだろう、という気にもさせてくれます。変わりゆくECMサウンドを確かめるには、いいかもしれません。 |
| Rosslyn/John Taylor(P)/Marc Johnson(B)/Joey Baron(Ds)(ECM 1751) - Recorded April, 2002. - 1. The Bowl Song 2. How Deep Is The Ocean 3. Between Moons 4. Rosslyn 5. Ma Bel 6. Tramonto 7. Field Day ジョン・テイラー作は7曲中4曲。耽美的なピアノというイメージが強いのですが、このトリオはペースを崩すことなくさりげない緊張感のある場面も出てくることも。高度なまとまりがあります。しっとりとしたメロディをもとに、メンバーが厳かに語り合う1曲目、アルバム中唯一のスタンダードですが、思索的な側面から始まり4ビート的盛り上がりをしつつも比較的自由に飛翔する2曲目、やや乾いた哀愁系のメロディがトリオの中を進んでいく3曲目、淡々と浮遊しているように見えて一体となったトリオのサウンドが見事な4曲目、ケニー・ホイーラー作の、中間色のサウンドの中にやや明るい色合いも見えてくる5曲目、ラルフ・タウナー作の優しいメロディが流れる6曲目、研ぎ澄まされた感性のテーマを持つ不思議な� ��ランスの7曲目。(03年3月19日発売) |
| The Triangle/Arild Andersen(B) w/Vassilis Tsabropoulos(P) and John Marshall(Ds)(ECM 1752) - Recorded January 2003. - 1. Straight 2. Pavane 3. Saturday 4. Choral 5. Simple Thoughts 6. Prism 7. Lines 8. European Triangle 9. Cinderella Song (04/03/10)このメンバーで2枚目の録音。Arild Andersenが3曲、Vassilis Tsabropoulosが4曲作曲してアレンジが1曲。1曲目は珍しく8分の6拍子でけっこうジャズしていて、ラストのキメがカッコ良い。2曲目はラヴェルの曲が原曲で、哀愁が漂いつつも浮遊感のあるピアノがキラキラとささやきかけてきます。変わったリズムでジャズしている、やや硬質でリズムが強い3曲目、不安定なコードの上を漂っていくバラードの4曲目、このメンバーならではのしっとりとしたバラードの5曲目、テーマが美しく、ECMのトリオらしいバランスで曲を奏でている6曲目、やはり珍しくアップテンポの4ビートで強力に攻めてくる7曲目、フリー・インプロヴィゼーションですがけっこうまとまりのある8曲目、夢見るような美しいメロディの9曲目。 (04年3月24日発売) |
| Words Of The Angel/Trio Mediaeval(ECM New Series 1753) - Recorded December 1999. Anna Maria Friman(Soprano), Linn Andrea Fuglseth(Soprano), Torunn Ostrem Ossum(Soprano) - 1. Alma Mater/Ante Thorum 2. Ave Donna Santissima 3. Salve mater Misericordie 4. Kyrie 5. Gloria 6. Lauda Novella(TOO) 7. Benedicta Es Celorum 8. Mater Christi Nobilis 9. De Spineto Nata Rosa 10. Salve Virgo Virginum 11. Vredo 12. Stella Maris 13. Venite A Laudare(AMF) 14. In Excelsis Gloria15. Sanctus 16. O Ceteris Preambuilis 17. Agnus Dei 18. Oi Me Lasso 19. Words Of Angel 20. Ite Missa Est 邦題「天使のことば」。女性3人によるグループです。19曲目が現代曲である以外は全てヨーロッパ各地 (イングランド、フランス、イタリア)の中世の賛美歌とのことで、ゆったりとした、しかも3声がソプラノの非常に美しい歌が降り注いできます。 賛美歌は作者が不詳のものばかりです。残響音もほどよく、そのコーラスは静かに心の中に染み込んでいく感じ。敬虔な気持ちにもなりますが、BGMにもいいかもしれない。(02年3月21日発売) |
| Hayren/Kim Kashkashian(Viola)(ECM New Series 1754) - Recorded May 2000. Robyn Schulkowsky(Per), Tigran Mansurian(P, Vo) - Tigran Mansurian: 1. Havik Komitas: 2. Garun A 3. Krunk 4. Chinar Es 5. Krunk 6. Hov Arek 7. Hoy, Nazan 8. Krunk 9. Tsirani Tsar 10. Oror 11. Antuni 12. Oror Tigran Mansurian: 13. Duet For Viola And Percussion 1、13曲目がTigran Mansurianの作曲で、ヴィオラとパーカッションとのデュオ。1曲目はアルメニアっぽい旋律の曲で、13曲目が現代音楽風の演奏。2−12曲目はKomitas(19−20世紀のアルメニアの作曲家)の曲で、Mansurian自身がピアノとヴォーカルで参加。アルメニアの旋律を、なぜかヘタウマな印象のヴォーカルで聴かせてくれます。キム・カシュカシャンのヴィオラも、 その地域周辺の民族の哀愁度がけっこう高いです。 (03年7月30日発売) |
| Lent/Alfred Schnittke/Klavierquintett/Dmitri Shostakovich/Streichquartett Nr. 15(ECM New Series 1755) - Recorded June 2000. Alexei Lubimov(P), Keller Quartett: Andras Keller(Vln), Janos Pilz(Vln), Zoltan Gal(Viola), Judit Szabo(Cello) - 1-5. Klavierquintett 5-11. Streichquartett Nr. 15 Op. 144 ロシア現代室内楽曲集との事。前半がアレクセイ・リュビーモフのピアノが加わった演奏。室内楽とは言いつつも、その音世界はロシア現代音楽らしい複雑な展開の音のつながりの部分もあり、しっとりとしたメロディの部分もあります。ECMらしく曲は内面を向いていて、穏やかながら抽象画を見ているような、神経質な演奏が続いていきます。シュニトケとショスタコーヴィチの演奏が並んでいても自然なつながり があります。(03年3月26日発売) |
| Joseph Haydn, The Seven Words/Rosamunde Quartet(ECM New Series 1756) - Recorded May 2000. - The Seven Last Words Of Our Suvivour On The Cross Seven Quartets For Two Violines, Viola And Violoncello, Hob. 3:50-56 1. Introduzione: Maestoso Ed Adagio 2. 1 Largo 3. 2 Grave E Cantabile 4. 3 Grave 5. 4 Largo 6. 5 Adagio 7. 6 Lento 8. 7 Largo 9.Terremoto: Presto E Con Tutta La Forza 邦題「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」。18世紀から19世紀はじめにかけての作曲家ハイドンの管弦楽曲を弦楽四重奏団用にアレンジしたものとのことで、ハイドンらしく安定していて聴きやすい室内楽に仕上がっています。弦楽四重奏団で演奏した意義は私には分かりませんが、長調、短調ともに比較的ゆったりしていて、そこはかとない優しさがあり、聴きやすさがあります。 落ち着いて聴ける音楽です。(01年8月22日発売) |
| Dezert Poems/Stephan Micus(All Instruments and Voice)(ECM 1757)(輸入盤) - Recorded 1997 - 2000. - 1. The Horses Of Nizami 2. Adela 3. Night 4. Mikhali's Dream 5. First Snow 6. Thirteen Eagles 7. Contessa Entellina 8. Shen Khar Venakhi 9. For Yuko (01/04/01)すでにステファン・ミカスのアルバムは何枚も出ていますが、ここでも多重録音による自作自演をしています。ジャズ度はなく、民族楽器が多いので地域不明の映画音楽を聴いているような印象。無国籍的なコーラスが流れている1曲目、民族楽器なのに西洋的なストリングスのカラーを持つ2曲目、沈黙の中から浮かびあがってくるような3曲目、カリンバの上をヴォーカルがさまよう4曲目、尺八のソロなのでかなりスペイシーで想像通りの曲調の5曲目、エキゾチックな香りが漂う6曲目、スペイシーで地の底から静かに響くようなヴォイスのみの7曲目、これのみトラディショナルで厳かに響く8曲目。幻想的で静かなサウンドが支配する9曲目は、邦楽の香りもちらほらと見え隠れしています。 |
| Not For Nothin'/Dave Holland(B) Quintet(ECM 1758) - Recorded September 21-23, 2000. Chris Potter(Ss, As, Ts), Robin Eubanks(Tb, Per), Steve Nelson(Vib. Marimba), Billy Kilson(Ds) - 1. Global Citizen 2. For All You Are 3. Lost And Found 4. Shifting Sands 5. Billows Of Rhythm 6. What Goes Around 7. Go Fly A Kite 8. Not For Nothin' 9. Cosmosis 同じメンバーでの2枚目。全曲デイヴ・ホランドかメンバーのオリジナル。グループはまとまりがあるのですが、変拍子の曲も多く、相変わらずの鋭いサウンドも垣間見せます。いきなり1曲目が変拍子で、中間部がやや変化する11分台の曲。心地良いアンサンブルのゆったりしたバラードの2曲目、やはりアンサンブルが印象的な変拍子系の3曲目、哀愁漂う9拍子系の4曲目、一風変わったリズムのキメが心地よい5曲目、5+6拍子系が耳についてけっこうソロが盛り上がるドラマチックな13分台の6曲目、水彩画のようなバラードの7曲目、ビートが効いていて(これも変拍子系?)ブルースっぽいタイトル曲の8曲目、アンサンブルがカッコ良くてソロもスリリングな9曲目。やっぱり全体的にトンガリ系かな?(0� ��年8月22日発売) |
2012年4月30日月曜日
動物園と水族館
種保存会議の開催、種保存委員会・事務局会議の開催、優先種の助成事業、ゾウ会議などや、環境省との連絡会議、CBSGへの派遣、個体群研修の実施、繁殖表彰の審査、野生動物保護募金助成事業審査、その他などを担当しております。
種の保存
種の保存って何?
「たね」ではありません。「しゅ」と読みます。種とは生きものたちの分類の一番基本となる単位で、繁殖して命をつなげてゆくことができる同じ形をした生きものの一群です。
ヒト、オランウータン、アフリカゾウ、ニホンカワウソ、スナメリ、トノサマガエル、ビワコオオナマズ、これらは種の呼び名「種名」で、この中にはもうすで に、絶滅してしまった種や絶滅しそうな種もあります。種は絶滅したら、よみがえらせることはできません。種が絶滅しないように守ることを「種の保存」といます。
最新情報
気候変動と動物たち
夏が長く続いたり、大雨で大きな被害が出たり、最近の気候はおかしいですね。このことは世界的な現象で、気候変動といいます。その原因の一つは、私たちが 排出する炭酸ガスが地球を包み地球の温度を上げています。国際自然保護連合の発表では、このままの状態が続くと、2100年までには地球の温度は1.8度 から4.0度上がるといわれています 。
2012年4月29日日曜日
かながわmagazine/ちょっと歩いてみる「大山道/青山通り編1」
1.赤坂見附〜溝の口
神奈川の街道を歩いてみるシリーズ(いつからシリーズになったの?)第2弾は「大山街道」。いや、正確には青山通り大山道ってやつですか? 私は今まで大山街道=大山道だと思っていたのだけど、どうやら大山道というのは関東各地から大山に向い幾筋にも開けていて、1本の道だけを示すものではないようなのだ。大山参詣が盛んだった江戸時代には、神奈川県内に網の目のように発達していたそうだ。そういえば、東海道を歩いている時にもいろんな場所で幾度となく「大山道」の標識にお目にかかったっけ。
いずれは大山道全踏破を目指すことにして(ホントかな?)、一番身近な青山通り大山道(矢倉沢往還の途中から大山を目指す)から始めてみることにした。子供の頃からなれ親しんだ国道246号線をなぞるルートである。東海道のとき同様、ちょいとお手軽に、いってみれば長めの散歩気分で歩いてみるつもりだ。このお気楽な企画、吉と出るか凶と出るか。まあ、先のことは深く考えずボチボチ歩いてみましょうか。
スタートは江戸赤坂御門。永田町駅から地上に出ると程なく赤坂御門跡を発見。わずかな石垣が高層ビルと高速道路に挟まれてひっそりと残っているだけである。とっとと写真を撮り、赤坂見附の交差点まで戻って来て、青に変わった横断歩道を渡ろうとすると、すぐ傍にいた警官に「はい、少々お待ちください」と止められる。「え〜、何でだよ、青なのに渡っちゃダメなのかよ」と心の中で悪態をつく。聞けばこれからここを皇太子殿下が通られるとのこと。「ええ〜っ!」とキョロキョロすれば、今まさに白バイに先導され厳重警戒の自動車が数台右手四谷方面から走って来る。「どの車なんじゃ?」あっという間に目の前を皇太子殿下のお車が通過。チラと見えた!……ような気がした。ラッキーだった(何が?)。この絶妙な� ��イミングって2度とないことだよね。同じ交差点にいたとしても、この場所じゃなきゃダメだったわけだから。これってさい先いいんじゃない?
!doctype>2012年4月27日金曜日
熱帯雨林が破壊されると回復しにくいのはなぜ? | OKWave
具体的なメカニズムについては、先の皆さんの説明が
非常にわかりやすいのでそちらにお任せして..。(^^;)
変な観点からの話なんですが、別段奇をてらったわけで
なく、ましてやポイント稼ぎの為でもないんですが、こ
ういう実態も有るんだよ..って事から駄文を。
□
熱帯雨林に限らず、森林って伐採されると短時間では
元の環境にもどりませんよね?
っというのも、現在の形が固定されるまでには相当の
時間がかかっていますが(それこそ数万年規模かな?)
そこに現在の形の森林資源が生まれたと。
ところが、これを伐採する場合には経済活動の観点から
見てやりますんで、最も「経済的に効率の良い」方法で
伐採を行います。
つまり、「伐採後の運搬が楽な場所」を「集中的に」
やっちゃうから、集中かつ、あるポイントを中心として
伐採を進めちゃうって図式ですわね。
□
で、こうなると先の方々が書かれたデメリットが出て
来ますが、回避する方法が無いわけじゃない様子なん
ですね。
2012年4月26日木曜日
キン肉マンガ 其の三 【誰よりも高く大空を舞え!】:てぷこだんブログ:So-netブログ
腕が勝手にペンを走らせ・・・・・ なんて、
無駄に3作目が出来上がってしまいました
ブログのイラスト記事として、本当は無駄に考案超人を手掛けたいのに、
なぜキン肉マンガを描いてしまうのか・・・!?
自己分析しますと、それは絵に色を塗らなくてもよいから・・・・・ かな!?
おそらくそれに尽きると思いますw
それと、下書きせずにぶっつけで描いているので、下書きと色塗りの二つの工程を
省けるのが一番の要因かも。。。
ですので1作目と2作目の画力は、言わずもがなです
!doctype>2012年4月24日火曜日
電車でGo“東京湾釣り日記” 亀さん
わが家の亀さんは、通常は夜は家の中の水槽、昼は庭のプール付き別荘で過ごしています。

これが、亀さんの食堂兼寝室。
夜はここで過ごします。
水槽の上の大辞典は、脱出防止用のおもしです。

こちらが、プールつきの別荘。
大きさは一畳程度。
外敵を防ぐために、金網を張ってあります。

日中はこんな風に、一日中のんびりと日向ぼっこ。
平穏な毎日が続いていました。
ところが2〜3日前から、夜、水槽に入れると外へ出たいと大暴れして、餌もあまり食べなくなりました。
どうやら、産卵期が近づいてきたようです。
そこで、一昨日は夜も家の水槽には入れず、庭の別荘で過ごさせることにしました。
しっかりと金網でガードしてあるので、外敵に襲われたり、脱走したりすることはないはずだと安心していました。
翌朝・・・・・・・・・。
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